珠江三角洲を基礎に、西江産業帯を導く
西江は珠江の幹流で、貴州、広西、広東などの省(区)を経由する。
広東にある西江の沿岸都市は広州、珠海、中山、江門、順徳、南海、高明、高要、雲安、肇慶、徳慶、郁南、封開などの都市がある。
20余年間の高速発展を経った珠江三角洲経済帯は西・北へ速く拡張している。昔珠江三角洲の奥地としての西江産業帯は新たな経済増長点となりつつある。
高明は、西江産業帯の橋頭ほで、西江経済発展の新たな高潮を導くに違いない。
滄江は、高明河とも言う、西から東へ高明を貫き、発生地も主要支流も高明区にあり、高明のシンボルで、母親河と呼ばれている。
滄江工業園は東園と西園を含み、敷地面積が100平方キロぐらいある。園内は生物科学技術園、食品加工園、輸出加工園、新材料産業園などがある。
工業園は地理位置に恵まれている。東側は企画中の珠江三角洲二環高速道路で、西側は珠江外環高速道路で、北側は広明高速道路で、東側は省一級道路——広高線である。2010年まで、新園区の基礎施設の総投資額は100億元に達する見込みである。
2003年3月25日、滄江工業園(東園)は国家専門家組の評定審査で、国家松明計画仏山新材料産業基地と定められた。
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